フシア ナニッキ



68日目

あれはなんだ!

豆腐だ!納豆だ!違う!あれはさのだ!


今日はご主人様ことルイズ・フランソワーzなんとかかんとか(以下ルイズ)のツンデレについて

ルイズは本作中におけるメインヒロインであり、トリステイン魔法学院の二年生なのだが魔法に成功したことがないダメ学生である
そんなダメ学生の彼女が、使い魔召喚の儀式で呼び出したのは、青ダヌキじゃなくて才人だったというのが二人の出会いである

そのため、ルイズと才人の間には主人と使い魔の関係が成り立っている
簡単に言えば主従関係である
よって、ルイズの才人に対する扱いは従者に対するものであるではあるが
しかし、使い魔は魔法使いにとって従者ではあるものの、中世ヨーロッパの奴隷のような扱いではなく、どちらかといえばパートナーといった感じのものである。
それゆえ、ルイズは才人が怪我をしたときにはしっかりと看病をしている

また、彼女達の住んでいる世界では貴族と平民に別れており、魔法を使えるメイジが貴族、使えないのが平民という設定になっている
それゆえ、貴族であるルイズは貴族ゆえの傲慢さをもっている
それは、例えば、「下僕がいる場合貴族は自分で服なんかきないの」というルイズの台詞などからも汲み取れる
しかし、この傲慢さがルイズのツンの部分を担っているとことは大きいと思われる
また、こういった階級社会自体が行動意義につながっている部分もツンデレを説明するのには重要である

それはつまり、ある行為に対して「主人として」「使い魔として」やら「貴族だから」「平民だから」という理由を必要としない説明をつけることができるとういことである。
そのため、行為の理由を自分の感情を説明することなく言う事ができるため、たとえそこに「好意」や「嫉妬」といった感情があったとしても、それとは全く別の理由で自分の行動を説明できるのである。

つまり、「べ、べつにあんたのためにやったんじゃないからね!これは使い魔の主人として当たり前のことなんだから!」ということが可能なのである

こういった要素からルイズの「ツンデレ」なる属性が出来上がっていると思われる


こんなもんだろうか
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by hushianasan | 2007-07-01 22:30 | さの
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